
材料紹介が、かなり溜まってきました。
イベントまでに、作品紹介が出来ない可能性がありますので、マキでいこうかなと思います。
その2は昨日紹介した花梨のこぶ杢の木取りです。
紅白を含め色々お話ししています。
花梨の紅白はルーチェペン、ペンシルと13000円と16000円(税抜)の2つの値段付けで分けております。
イベントでは花梨こぶ杢、全てが赤太の部分はの良くも悪くも値段が同じでした。
今年は分けていきたいと思います。ただ、そんなに分けれないと思います。
代名詞の花梨こぶ杢はイベントの定番で醍醐味ですので、頑張っていきます。
イベントで色々見て頂ければと思います。
その3は花梨の材料紹介、木取りの続き。
今回は本花梨の方の木取りを見ながらお話ししています。
木には表目では見えないリスクがある事もお話ししております。
ペンブランクなど小さく切ってればあるほど、リスクは減りますが、その分、手間がかかりますので高くなることが多いです。
大きい塊だと。リスクも増えますが細かい物より相対的に安くなる感じですね。
でもこれも一概に言えなくて、テーブル材、カウンター材、建築材など、大きさが価値と言う事もあります。
小さいから、大きいからだけではなく、色、形、大きさ、厚み、反り、出どころ、木材になるまでの手間などもう様々な要因があり値段が付けられます。
工房 楔では色々考え、特に代名詞、定番の王道として花梨こぶ杢があります。
買う量、リスクなども踏まえ、杢を見て作っていきます。
いろいろ考えて作っています。
木軸、杢軸ペンは相対的に高いと思います。
それでも、その魅力があると思ってますし、魅力を伝えたくって作ってます。
イベントでお話ししながら見て頂けるのが嬉しいです。
またよろしくお願い致します。
YouTube 花梨こぶ杢 その2
YouTube 花梨こぶ杢 その3