
冒頭で今回の花梨で材料紹介が終わるかと思いましたが、この花梨が来たのが1月15日。
この後もバンバン材が届いていますので、材料紹介がつづきます。
花梨こぶ杢は工房 楔の代名詞!!
ですので日本国内に入ってきている材も、海外からも買っています。
本花梨と言われる材とマカとかマーカーとかと言われる材の2種類しかないように言われておりますが、実際はもっと細かく種類があります。
後は、アンボイナという名前も、インドネシアの赤の濃い花梨がアメリカではアンボイナと名前が付けられています。
同じ種類ですが、杢は色々と名前がありますね。
何度も言います、本花梨が良くて高いと言う事ではありません。確かに材料としては本花梨の方が数が少ないため、高く売っている事は多々あるかなとは思います。
工房 楔では仕入れ値だけでの値段付けではなく、あくまで作品になった時の杢を基準に値段を付けていきます。
本花梨であろうとマカであろうと、良いものは良い、杢が出ない物は安くが基本です。
統計的に見て、本花梨の方が細かい杢が多いのは経験上事実だと思います。
とは言っても、マカでもその他、本花梨がか迷う材であっても細かい杢でペンに向く良い材はかなります。
お客様には、お値段ではなく、名前ではなく、作品の杢や色など自分好みを選んで頂きたいと思っております。
またイベントなどは何種類かの花梨を持っていきます。色々見て頂ければと思います。
またよろしくお願い致します。
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