

エボナイトは近年、万年筆やペンの軸材として改めて注目を集めている素材です。
独特の温かみのある手触りや、使い込むほどに味わいが増していくことから、多くの筆記具ファンに愛されています。
そのエボナイトを日本で唯一製造されているのが笑暮屋(えぼや)さんです。工房 楔でもオリジナルエボナイトを製作していただくなど、長くお付き合いをさせていただいております。
今回ご紹介するのは、笑暮屋さんとのコラボレーションモデルです。笑暮屋さんのオリジナルエボナイトを使用し、工房 楔が製作を担当した特別なペンになります。
今回で第2弾となるこの企画。金具にはKATO #201の工房 楔バージョンを採用しました。通常仕様との違いについては動画内で詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
製作予定32本のうち、まず20本が完成しましたので、明日笑暮屋さんへ納品いたします。
今週末の6月13日・14日に開催される、笑暮屋さんとスティロアート軽井沢さんによる二社展に間に合わせるため、急ピッチで製作を進めております。残りの分も完成次第、13日に工房 楔が直接会場へお持ちする予定です。
会場は東京・中目黒の「貸しギャラリー さくら」にて開催されます。
エボナイト好きの方はもちろん、実際に手に取って質感を確かめてみたい方にもおすすめのイベントです。
会場の場所や開催時間などの詳細は、各社ホームページをご確認ください。
https://eboya.net/
https://www.stylo-art.com/
皆様のご来場をお待ちしております。
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