
今回の材はまた変わったものがあります。
タスマニアブラックウッド・・・マメ科アカシア属の木ですね。
そうハワイアンコアと同じ種類で、オーストラリアに良い杢が出る物があると聞いて最近は待っているリングギジーとゴールデンアカシアと同種。
マメ科アカシア属も割と種類が多く、杢も出やすく、特にオーストラリアではそれぞれ名前が付いている感じですね。
何だろう?例えばケヤキで、宮崎から出てきた木は宮崎ケヤキってつける感じ?
まー、細かいとこの種類が違うのであながち間違いでは無いですが難しい。
そう、ローズウッドもアフリカンローズウッドって、ブビンガとかブラックウッドが呼ばれる時代になりましたね。その名で通っているのにローズウッドってつける事で価値を上げる作戦?なのかな。他にもいろんな国のマメ科の木が出てくるようになり、○○ローズウッドが増えてきております。
話がそれました。タスマニアブラックウッド・・・少ないですが杢が強く良い感じです。
全て万年筆系になります。ボールペンでは木取りが悪く、値段が合わなくなりますので。
また作品で紹介いたします。
デザートアイアンウッドも残り僅かになりました。
また出てきてくれたら奈良嬉しいですが何年後に出てくるのだろう?
シアメースも改めて紹介しますが、縞の良いのが動画で紹介しました。
またよろしくお願い致します。
YouTube