
やっと9月20日より 山梨県甲府市の裁判所で、こぶた工房さんのペンシルの件の裁判がスタートします。
弁護士さんより聞いていた日程から1ヶ月、2ヶ月ほどずれています。
色々あるのだと思いますが、かなり遅れていて、また長くなりそうです。
殆どがリモートとなるようで、一般の方への公開がコロナ禍のため多分ないだろうとの事です。ちょっと残念です。
今回の裁判も、今から約1年ほどかかりそうです。
和解の件は、こぶた工房さん側がこちらに対し完全否定ですのであり得ませんので、証拠を出して裁判官に判断して頂くという形になります。
工房 楔のペンシルを持ち込んでそれを模倣して作ったと制作会社さんが証言して頂いておりますので、これがどのように違うのかが一番の争点になるかと思います。
今回は模倣行為があったと証拠がありますので、この行為が物を作るの作家として良いのか悪いのか?模倣行為が裁判で認められるならば世の中の物作りの概念が大きく変わるかと思いますので私も、今回の件は大変興味深くなっております。
長いスパンで裁判が行われ、結果が出るのは来年夏ごろ。
控訴するならば、またさらに時間がかかります。
結果が出るころには忘れられる事案ですが、結果が出次第、また報告していければと思います。
またよろしくお願い致します。
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