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バーズアイローズウッド、バーズアイの説明



写真を撮るの忘れていました。
そのため、写真は意味がありません。


今回はバーズアイローズウッドの紹介です。
そう、今、一番勢いのある木軸作家、ウッドペンクラフトさんで一番人気のローズウッドのオーロラ杢と同じではないかと思う、このバーズアイローズウッドです。

ウッドペンクラフトさんのオーロラ杢のペンになった実物は見た事があります。
工房 楔のバーズアイローズのペンとほとんど同じでした。
色が楔の方がちょっと濃い紫かなといった感じです。
これは仕上げにもよるので何とも・・・

インドローズかの判断はつきません。香りはインドローズほどしませんが、似た感じです。香りの強さが無いって感じです。
マメ科ツルサイカチ属であろうとは思います。(これはローズウッドに詳しい方と見て色々と意見を聞いた結果です)

バーズアイメールと並べて杢の特徴を見ています。
バーズアイであると分かるかと思いますが、なんせ濃い紫、ローズウッドは見にくいですね。

杢の名前は材木屋、木工家と作り手が勝手に名前を付けて呼ぶことがあります。
ただ、それが業界的に知られているか、なんじでいるかは別問題。
工房 楔では、花梨の波杢、粒々杢がその例です。他の方には通じません。
オーロラ杢も、その木を扱った材木屋さんとウッドペンクラフトさんですので、他の方が違う材木屋さんで聞いたとしても分からない物だと思いますのでその辺はご理解して頂きたいですね。(他の材木屋さん情報より)

杢は名前を付けることはありますが、材そのもの名前も、通常に知られている名前ではなく勝手に付けて販売している例もかなり増えてきました。
これは商売的だと思いますが、材の名前まで変えると、作り手も混乱してきます。
ちょっと最近は過剰になって、ネットでの情報があたかもそれだと言わんことに見えますので判断が難しいですね。
木工家、材木屋さんもすべての木を、全ての杢を知りえないため、様々な情報が出回りますが、商売的に名前など変えて売るのはどうかと思うのでモラルはあって欲しいと思うばかりです。
でも、本当に木って難しいです。
特に昔のや、絶滅危惧種など、その時代に見てない今の方が判断すので、なかなか難しいとは思いますが、これ以上、商売的に過激にならない事を願うばかりです。

木に対して工房 楔も知らない事の方が断然多いです。
一生勉強、一生製作です。木に関しては尽きませんのでこれからも色々と面白い材、珍しい材など使って作品を作っていきたいなと思います。
またよろしくお願い致します。

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