

ただ今、製作中は万年筆ボックスだ。
写真は、T-craftさんのフライボックスだが、イメージが伝わればと思い写真をのせてみました。
本のように真ん中から開くタイプで、片側に5本ずつ計10本入れのペンボックスになる予定だ。
大きさは、モンブランの149が入る大きさで、これだと大体の万年筆に対応できる。
中敷は、ル・ボナーのボンジョルノ松本氏が製作してくれることが決まった。中敷のことは、楔より深い、万年筆菌感染者が作ることによって、より良い物ができるに違いない!!と、言うより、その道のプロに任せることがいいと思う。
そして、ボックスの材料は、花梨のこぶ杢、ウォールナットのトラ杢、まずは、この2種でいこうと思う。
これにも、理由があり、まずボックスは一枚の板のくり抜きである。
大きさも結構あり、反りなどの問題から、まずはこの2種があがった。
指物(板の組箱)ならば、他にも材が選べるが、一枚の板からというこだわりから、今回は2種という選択になった。
値段だけでなく、楔のこだわりを今回は出していくつもりだ。
持ち運びをして、人の目にあたるだろう事も考え、いい材を使った方がいい。花梨・ウォールナットはもってこいだと思う。
これが、来年の新商品になりそうだ。
しかし、職人が2人携わり、結構値段がはることは否めない。
まだ、さっぱり値段はわからないが、ちょっと心配な点でもある。
とりあえず、完成を待っていただきたい。
また、よろしくお願いいたします!!!