

秋のイベントに向けて、少しずつ新しい材木の紹介をしていきます。
今回ご紹介するのは、黒柿孔雀杢です。
今回は、茶道具の炉縁として使われていた黒柿孔雀杢を手に入れることができました。黒柿の中でも孔雀杢が美しく現れる部分は限られており、さらに材の大きさや厚みにも制約があるため、すべてを同じ製品にすることはできません。
孔雀杢が最も映える部分は万年筆として木取りし、そのほかの部分はペンシル楔、ルーチェペン、グラッソへと製作していく予定です。材を無駄にすることなく、それぞれの木目の魅力を生かした作品に仕上げていきたいと思います。
そしてもう一つは、人気の高い楓のちぢみ杢です。
美しい縮み杢の表情が魅力で、多くのお客様からご好評をいただいている材ということもあり、今回も思わず仕入れてしまいました。
こちらもこれからじっくりと製作を進め、秋のイベントでご覧いただけるよう準備していきます。
まだまだ紹介したい材木がありますので、今後も少しずつご紹介していきます。
秋のイベントを楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
YouTube