
材料紹介、こんかいは初めての材となります。
カーリー バナンズ シダー となります。
多分、現地での呼び名であって木の正確な名前でないと思います。
まずシダーというのが定義とかいろいろめんどくさいんです。
本来のシダーはレバノン杉のみを指しますが、材木業界ではいろんな材をシダーと呼びます。
レッドウッドなど杉系をシダーと呼ぶものが多いですし、スパニッシュシダーと呼ばれるものがありますが、これはマホガニー化の木です。
もう、シダーは茶色い、軽い、香りのある木の総称みたいな感じでもありますが、決まりが無くめんどくさい木ですね。
はい、今回のはちぢみ杢の バナンズ(オーストラリアの斜め上当たりの島のバナンズ諸島?島?のへんの茶色で少し柔らかく、少し甘めの香りがする木って感じです。
材木屋、流通でバナンズシダーとなっていますので、これ以上は調べれませんのでそのままバナンズシダー。
削った感覚は、マメ科アカシア属に近いと思います。
でもウルシ科(マンゴー)の様な感じも混ざっている感じですね。
ちょっと不思議ですが、アカシアの方が近い印象なので、タスマニアンブラックウッドやハワイアンコアなどの仲間かなと推測できます。
でも確証はないです。
そんなんよりちぢみ杢が凄いんです。
ペンにしたら良い感じに出そうなので思わず買いました。
またペンの方を見て頂ければと思います。
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