
御蔵島桑、世間では島桑(シマクワ)と呼ばれえる木の紹介です。
桑はマイナーチェンジな木ですね。蚕の幼虫の餌として有名かもしれないですね。
木は削った直後は黄色系、黄金色となります。
経年変化が速く、焦げ茶色に変化していきます。
シマクワは、その変化が遅いので、使っている人にとっては分かりやす木です。
今回の木はさらに少し杢があります。
セーラーさんも万年筆で周年記念の物で出していた木となります。
また経年へかを含め、使って、楽しんで頂ければと思います。
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