
今回は、趣味の文具祭で初めて販売する「ルーチェコルタ」というアクリルペンのご紹介です。
「コルタ」はイタリア語で「短い」という意味で、手帳用のペンとして作られました。
紹介がギリギリになった理由は、内部の替え芯パーツをバージョンアップしたためです。すぐに完成し、動画内でその改良点について詳しく説明しています。
まず、G1規格の4cタイプの替え芯は、ほぼすべてのメーカーのものが使える仕様は前回と同じです。ただし、今回は真鍮とアルミのパーツをそれぞれ追加し、2種類になりました。
さらに、Oリングを装着して、パーツのカタカタ音を軽減しています。
今回のペンは、製作した数とほぼ同じくらいの数量しかありませんが、イベント当日には、真鍮パーツとアルミパーツのどちらかを選んでいただけるように準備しています。別途販売は、8月頃から開始予定です。
真鍮とアルミでは、約10gの重さの差があります。
多くの方は、重いボールペンの方が書きやすいと感じるかもしれませんが、35g前後だと重すぎると感じる方もいるでしょう。
一方、アルミの約25gだと、多くのメーカーのペンと同じくらいの重さになり、扱いやすいと感じる方も多いと思います。
重さの好みは人それぞれですので、ぜひ試し書きをして、ご自身に合った重さを選んでください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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