


San Franciscoペンショウなど海外のイベントにも数年参加しております。
そこで得た印象は、本当に大きな手のお客様がいて、工房 楔の作品を使って頂ける事です。
クローズドエンド楔のオーバーサイズの万年筆が小さく見えます。
彼らは、ナミキさんの50号のペンやカスタム漆など超オーバーサイズを使っています。
それに合わせた万年筆を作ろうと思い動いていました。
まだ改良点が必要ですが、プロトタイプとして作っております。
大きいので、ペン先もメーカーから買う事ができる一番大きなサイズをを使っております。
そして、カスタム漆のビスキオバージョンとしても使えます。
ペン先がとにかく高いので、その分だけ高くなります。
動画の中で言い忘れていましたが、ペン先分はコンプロットが無い分、クローズドエンド楔と同じ価格ですね。
またイベントで見て頂ければと思います。
よろしくお願い致します。
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