
昨日までにその1、その2と楠の一種である、金糸楠木の紹介をしております。
通訳が全てではなかったので、追加情報として色々と教えて頂きました。
まずは、今回の木は埋もれ木、神代だったと言う事です。
神代らしくは見えないのですが、楠って土壌にもよりますが、神代で出てきても他の木ほど変化が少ないかなとは思っていましたので、この木も当てはまるんだと納得しました。
ネットでもこの木の情報は出ています。
https://solidwood.jp/woodpedia/kinshinanboku
ここに書かれている事がすべて真実ではないかと思いますが、納得できる事もあります。
★ひとまず、楠の一種で、マーブルウッド、ビルマの楠とは違う木。(色、重さ、香りなど実物を見て使ってみての判断)
★多分ですが、日本で言われていた黄金楠がこれでじゃないかなと、中国の材木屋さんと話してそう思う事。
★楠ではあるが、細かい種類など特定できない、金糸楠木で、埋もれ木の神代である事。
ここまでの情報しかありませんが、ロマンを感じる木でもあります。
またイベントで見て頂ければと思います。
YouTube