
材料紹介です。
今回はキューバマホガニーとなります。
何度も紹介しておりますが、工房 楔で使うキューバマホガニーは18世紀から19世紀ごろ作られた家具のテーブルを使っております。
新しくキューバから材が入ってくることはありません。
周辺諸国でも多少はあったのですが、それもほぼ無いという感じですね。
しかし、アジアの方で植林もされており、やはり本質の良いキューバマホガニーを求める方はいるという感じですかね。
しかしながら、キューバのキューバマホガニーを9番と呼んで植林して出てきたものを8番や品質によって7番や6番など質が落ちていっている意味で隠語が使われている事もあります。実際には本物のキューバマホかどうか?土地や環境下で質が落ちてるのか?難しい判断というのも理由かもしれません。
材だけ見て判断するのが困難ですので・・・
特にギターの世界でアンティーク家具をこのようにして使うのは、もう材が無く、それでもキューバマホの質を求めているからです。
しかしギターは、柾目しか使いませんし、このアンティーク家具はかなり高いです。
やはり、材で出回ったものの方が安いのは事実かなと思いますが、もうキューバのキューバマホは原木や板では手に貼らないかなと思います。
工房 楔はギターの方が使いずらいと事を使ってペンにしております。
ホンジュラスマホガニーやアフリカンマホガニーなども使ってみた事はあります。
今回のキューバマホとは同じマホガニーでも全くの別物ですね。質が全く違います。
やはり、三大銘木のマホガニーとはこのキューバのキューバマホガニーだと言う事を使ってみて時間できます。
確かに杢は無いですね。茶色の木、、、、、しかし、その質でギターに使われていて評価されたことが解ります。
それをぽペンにしていますが、そんなことも知っていると杢が無くてもなんか木のストーリーが響いてきます。
また見てたただければと思います。
高松には数本あったのですが、出せていませんでした。
高松に来たお客様で、欲しくて聞いて頂けた方はメールください。
ペンランドカフェさんには持っていきます。
またよろしくお願い致します。
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