
工房 楔のコレクションの紹介、後編となります。
昨日はガラスペンの方を中心に紹介させて頂きました。
今回は万年筆と木軸ペンになります。
今回もすべてではないですが、もう16,7年ほど万年筆を手に入れてから日にちが経ちます。
実は無くしたり、プレゼントしたりと5,6本は減っていますね。
特にアウロラのイオニア・・・2本無くしました。EFとBが無いのがとても悲しい。
譲って頂ける方がいましたらご連絡お願い致します。
多分、一番使った万年筆たちです・・・・・
木軸も増えましたね。
ブームもあり、工房 楔の作る量も木軸を作る方も増えてきております。
既製品、汎用金具と呼ばれる海外の金具は工房 楔も使っていましたし、未だにどんどん種類が増えますが、最近は気に入ったものが無いですね。
やはり、オリジナルで作る方々のが良いですね。
KATO#201は工房 楔が監修して作っていますので、どうしても工房 楔のペンに似ています。なのでそれ以外、似ていないデザインが良いかなとは思っております。
僕も含めてですが、オリジナル作るなら、やはりその作家の物と分かるデザイン、個性というものが欲しいですね。
木軸ペン作家さんも増えてオリジナルも増えてきてるそうですが、オリジナルって思わせる、工房 楔が欲しいと思うものが増えてきて欲しいですね。
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