<< BASEさんでの抽選販売 4月18日〜21日 ペンシル楔、ペンシル楔コルタ | main | グラッソ その4 >>

グラッソ その3



5月2日〜6日の新宿個展に向けての作品紹介をしていきます。
また、お値段に関して、YouTubeでは言葉でお伝えしております。札にもお値段書いておりますが書いてない物もございますので、動画での言葉でご確認ください。
こちらは税抜価格でのご案内となります。税込みの場合は必ず税込みとお話ししますのでお値段の確認の方もお願い致します。
また、札が無い物も多くあり、ペンシル楔、ルーチェペンはスタンダードの9000円、高級素材の10000円、材によって値段が違う時はどちらかが定番的値段、札がその時の特別で出せる物が多いです。(グラッソはペンシル楔、ルーチェペンから基本は+2000円、材によって3000円から5000円アップの材もありますし、シアメースローズウッドは同価格となります)

また、消費税の10%が後でかかってきます。ご予算の都合もあるかと思いますので、動画を見て確認をお願い致します。

今回も希少素材が続きます。
レースシーオーク・・・シーオークの杢がいいのという認識でも問題ございます。
レースは布なので使われる言葉、連なったとか意味があったかな・・・すいません。
切って見て、杢(放射組織)が連なった感じに見えるのがレースシーオークです。
やはりこちらの方が珍しいとは思います。

そしてハカランダ、ブラジリアンローズウッドですね。
材料紹介でも致しました、縞杢から段々と真っ黒に変わっていく材、その木を使っております。なので杢の変わり目がちょうど当たるペンもあります。

ハカランダと似ているのがココボロですね。今回は4本あります。
2本はスパイダーウェブがしっかりしていてちょっとお高め。
ココボロは杢がありますが、最終的には真っ黒になります。ローズウッド系は薄くなる木が多いですが、このココボロは絶対的に黒くなります。

バーズアイは、メープルとローズウッドと2種あります。
メープルは代表格ですがローズウッドはもう何とも珍しいと思います。

アジアの凄い瘤として今年から販売をいたしていますが名前側から買ったのがネックでした。この材に関して質問が多かったですが、マーブルウッドとして販売している材と同じでは?という内容ばかりでした。
何度も言いますが、絶対にマーブルウッドではありません。
楠の種類ではないからです。
個人的感想ですが、商売のために名前を変えて高く売ろうとする動きが世界的にあります。素人には分からない、知られている名だと高く買ってくれるという売り手の考えが透けて取れます。
分からない物は分からないで良いと思いますし、勝手に名前変更はこれはダメでしょ!!
(例、アルミをステンレスって言って高く売る感じですかね・・・あかんでしょ)
と言う事でしたが、名前が判明しました。
ベトナム材のサテンウッドの一種、クレープマートルだと言う事です。
以前にも同じベトナムのサテンウッド・バナバを扱いましたが、その親戚ですね。
材木屋さん、アメリカのバイヤーさんなどに聞いて、アメリカのバイヤーさんが持っていた木と同じだったので判明いたしました。
嬉しかったです。

花梨ちぢみ杢のかなりい良い杢のがスタビで5本あります。

今回の白札は、カジュアル部門ではなく、似た材と分けるための目印です。
シーオークとブルオーク(札あり)
そして、ハワイアンコアとタスマニアンブラックウッド(札あり)となります。
グラッソのタスマニアンブラックウッドはBASEさんの抽選販売や納品などで嫁に行きましたので、良い杢が4本となります。

最後にキングウッドですね。
ブラジリアンキングウッドとメキシカンキングウッド(カマティロ)がります。
メキシカンは珍しい材ですね。最近は量が入ったのかアメリアのバイヤーさんが良く取り扱っております。

グラッソのも種類が増えてきました。またイベントで見て頂き、気に入った1本を見つけて頂ければと思います。よろしくお願い致します。

YouTube
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2026 >>
selected entries
categories
archives
links