

材料紹介ですね。
新しい、初めて使う材の紹介です。
ソノケリン・・・インドローズウッドをインドネシアで植林しています。
インドネアでは、ローズウッドやマホガニーなど、楽器業界の関連でそちらに使う木の植林活動が数十年前から行われております。
ソノケリンは、インドローズウッドの植林されたもので、10年ほど前から日本でも材木として流通しております。
そのこぶ杢となります。
ソノケリン自体が、インドローズウッドより色が薄かったり、硬さとしても少し柔らかめなど、やはり環境により、同じ木でもかなり違います。
こぶ杢が出来る理由は、インドネシアでは花梨のこぶ杢が沢山ありますので、有ってしかりかなとは思います。
少し柔らかめ。一瞬はウォールナット系の感じもしますが、クラロのこぶ杢と比べると全く違うものだと判別できます。
実際に伐採した動画、こぶ杢の製材の動画なども現地の方に頂き、どうかなと勧められ買いました。
ちょっとした博打でもありましたが、乾燥材として入って来て、しばらく寝かせ、何とか使えそうですので今回の個展に少しは間に合わせます。
またよろしくお願い致します。
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