


ここから、5月2日〜6日の新宿個展に向けての作品紹介をしていきます。
まずはペンシルからですが、材料紹介もしましたが、ルーチェペン、グラッソと同じように材を使って作っております。
ただグラッソは、材種としては作ってない物もございます。
また、お値段に関して、YouTubeでは言葉でお伝えしております。
また、札にもお値段書いております。
こちらは税抜価格でのご案内となります。税込みの場合は必ず税込みとお話ししますのでお値段の確認の方もお願い致します。
また、札が無い物も多くあり、スタンダードの9000円、高級素材の10000円、材によって値段が違う時はどちらかが定番的値段、札がその時の特別で出せる物が多いです。
また、消費税の10%が後でかかってきます。ご予算の都合もあるかと思いますので、動画を見て確認をお願い致します。
今回の動画の最初は、アジア材の凄いこぶ杢として今年から出した材となります。
何の木か分かりませんでしたが、いろんな方に聞いて、最終的に同じ木が見つかりました。
工房 楔の予想はベトナム材のサテンウッド・バナバに近いとは思っていました。
やはり近く、アジア材のサテンウッドと呼ばれる種類、ベトナム材のサテンウッド・クレープマートルと言う事が分かりました。
いろいろ意見や質問を頂きましたが、一番質問にあったマーブルウッドではない事は上名されたわけですね。楠の種類でないので違うのは分かっていましたが、やはりサテンウッド系でした。
今後は、カードも変更していきます。
クラロのこぶ杢は3本しかなく、新しく作っていません。
また作りたいと思います。
今回、過去最高本数を持っていくハワイアンコア。
ペンシル、ルーチェペンは16000円、18000円、20000円と3つの価格帯となります。
かなり良いものが出来たと思います。
タスマニアンブラックウッドともの凄く似ていて、見分けがつかない木もあります。
なので、分かるうちに何かしら対策をしたいと思います。
そして、バーズアイローズウッド。これまた凄い材なんです。
バーズアイはメープルが有名です。
でもローズウッドにバーズアイですよ。こぶ杢を見た時ですらカルチャーショックでしたのに、さらに珍しいバーズアイ。
ほんとに凄いんです。
でも今回は、コンプロットに材を回しております。
またよろしくお願い致します。
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