
材料紹介が続きます。
まずはチューリップウッドですね。
なかなか手に入りにくくなった材です。
最期最後と言いながら、まだ入ってきますが、やはり数も少なくレベルも下がっていきますね。
やはり昔のは良かったと思えるほど、良いものがありました。
もう細い丸太しか手に入りませんが、太さの中で縞模様や色など、ペンにすると見た目の綺麗さや色、縞具合などレベル差が出てきます。
工房 楔ではトロだけではなく丸太で買うため、どうしてもさが出ますので値段差を付けて販売いたします。
今はペンシル、ルーチェペンでは13000円、16000円と付けております。
またイベントでは16000円のを中心に持っていきます。
そしてハカランダ、ブラジリアンローズウッドですね。
縞の出る薄い色のと、真っ黒なものとあります。
白太、赤太の違いではなく、成長につれて油分が段々と広がっていき、真っ黒な部分になっていきます。
その過程が今回の動画で見えます。
ペンとして、工房 楔の感覚として良いもの、そしてブラックとなった物など、こちらも値段分けしております。
工房 楔の好みでのお値段となりますので、ご理解して頂ければと思います。
業界が変われば、薄い色と真っ黒と価値も違います。
ハカランダの特徴を含め、皆様に知って頂ければ幸いです。
またよろしくお願い致します。
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