<< 材料紹介 ハワイアンコア | main | BASEさんでの抽選販売 2月15日〜18日 前半 グラッソ・ルーチェペン・ペンシル楔シリーズ >>

材料紹介 福岡・三越前の材料紹介の最後、花梨とオーストラリア材



材料紹介、ひとまずここで一区切り。

インドネシアから、3つに分けた花梨の残りが入ってきました。
ボンドが塗ってあってもカビが生えてきます。
生材の証拠ですね。早く取って乾燥させます。

オーストラリア材、マメ科アカシア属の木・・・見た目はリングギジー、でもマイオールらしい。。。何が違うか?生えてる場所、葉の形など同じ種類でも多少違うとこがるそうです。が材としては絶対に見分けがつかないくらい同じです。
分かる人、いないと思います。ハンターは立ってる木を見てるので判断がつきますが、ほんとに材としての違いが分かりません。
今っまでのリングギジーの中にもマイオールと混ざっていると思いますが、見分けがつきません。
なので材としてはリングギジーで良いかなと思います。
日本で桜と言っていても、実際は多くの種類があり、見分けがつかないと言う事。
でも桜なら何とかわかる可能性があります。
一番わからない物は小さく切った材で、樺の木か水目かですね。
こればかしは、材木屋でも小さい材になると区別つかないと思います。
皮肌などわずかな違いから分けますが、赤太を小さくして比べると絶対に分かりません。
マイオールとリングギジーはそれ位似ています。
なので、工房 楔ではリングギジーという大きめの方にまとめさせていただきます。
水目が樺の木の1種であるようにです。

後はオーストラリア材はシーオーク系が良いですね。
いくらでも欲しい材です。バーズアイはありますが、シーオークにちぢみ杢があったらどんな感じになるんだろうか?いつか見てみたいものです。
またよろしくお願い致します。

YouTube
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2026 >>
selected entries
categories
archives
links