
材料紹介が続きます。
またですが、チューリップウッドとキングウッド。
前回紹介したものとは違います。
新たに来たものです。
結構良い感じです。がチューリップウッドは全体が良くてもペンにすると、濃い色、薄い色、目が細かいとこ、目が粗いとこ、とどうしてもさが出てきます。
全体的にはい良いので期待はできますね。
キングウッドは、最近の色の薄い物か前回の見た事もないような濃い色の物かになっていましたが、今回のはちょうど間ぐらいですね。
この辺が、キングウッドの王道って感じもします。
イベント、納品用といけますね。
杢は無いこの2種ですが、両方ともにブラジルからのマメ科ツルサイカチ属、そう、ローズウッドの1っ種になります。
ローズウッドの定義的なものがありましたが、もうローズウッドという言葉が価値であり、高く売れると言う事があり、○○ローズウッドがどんどん増えてますね。
ツルサイカチ属であればまだしも、違うものも○○ローズウッドとして世に出てきます。
これはインターネットの影響かなとは思われますね。
本当の名前を忘れ、商売として売れる名前に変え新たに流通する木も増えてきました。
悪い事ばかりではないかと思いますが、この辺は真摯にいければと思います。
とはいえ、チューリップウッド、キングウッドはローズウッドの1種。
そして本当に両方ともに希少なものとなってきました。
ペンにすれば、ペンの数としてはそれなりに作れますが、一生使える木ではなくなったとのは否めません。
今回のは良い色してます。またイベント、納品時にはお店で見て頂ければと思います。
またよろしくお願い致します。
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