
(写真無かったです。すいません)
材料紹介が続きます。
今回は神代ケンポナシです。
でも今回のは杢は無い、普通?の神代のケンポナシ。
杢のケンポナシは野原工芸さんとのコラボのペンと、別で作っていますので既にデルタさんのイベントから少しずつ販売しています。
ケンポナシ・・・クロウメモドキ科ケンポナシ属の落葉広葉樹。環孔材
学名:Hovenia dulcis Thunb
クロウメのモドキって・・・とは思います。工房 楔はクロウメ科の木を知りません。
そのモドキって何?って思う事もありますが、木だけでなく学名的に区分分けってホントよくわからない事が多いです。
そんな事はどうでもいいのですが、ケンポナシってかなりマイナーな木ですね。
パッと見ではケヤキに近いと思います。材木屋ですら間違うほどですので、ケンポナシってそんなに知られて無いです。
そしてたまに杢が出てきます。ちぢみ杢や玉杢などや。ちぢみ杢はたまに使いますね。
そんなマイナーな木のケンポナシが神代で出てくるなんてとっても珍しいです。
まさか、昨年に2回も神代ケンポナシに出会えるなんてッて感じです。
20年以上木を見て神代も結構見てきましたが昨年、初めて出会った木ですから。
ケヤキ、杉は根本的に日本で生息している量が多いので神代も出てくる量も多いです。
なのでマイナーな瀬即している量の少ない木は根本的に神代も少ない。出会わない可能性の方が高いです。
工房 楔の中で珍しいのが桜と今回のケンポナシですね。
と言う事で、珍しさの説明はここまでで、野原さんとのコラボのペンは杢を使いましたが、杢なしの濃い色のケンポナシも今後出していきます。
そんなに量は無いですが少しずつ出していくので今年のイベントやどこかにお店など納品もあるかと思います。
価格はスタンダード、ルーチェやペンシル類は9900円税込み価格で出せると思います。
こう考えると、最近は本当に神代にハマっているなーと感じます。
そしてこの神代は今、海外、特に韓国に木が出ていっています。韓国では人気のようですね。
また神代の木もイベントなどで見て頂ければと思います。
またよろしくお願い致します。
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