
材料紹介が続きます。
今回は紫檀の杢になります。
これも久々に作る材になりますね。
紫檀と言っても種類は沢山ありますね。本紫檀と呼ばれるものもありますし、産地など色見が違うものが多く、いまいち分かりかねる物もありますね。
簡単に説明すると、アジアのローズウッドですね。
サイアミーズローズウッドとも呼ばれ、凄い糸ちぢみ杢(マイクロカーリー)が出る工房 楔で言うシアメースも同じ部類です。
木って、本当に個体差があります。小さく作品になった物とか何の木か分からない事が良くあります。
また、花梨や紫檀はそのままにしておくと白い粉?クモの巣?みたいなものが出てきます。サポニンとか呼ばれるものです。
これは木が成長過程で、木の中にサポニンをため、出てくる感じかなと思います。
土壌の違いでそうなるのかなと思います。
サポニンが全くでない花梨や紫檀があります。個体差ですね。
今回の動画の木は多分出ますね。出にくくする方法もあるので頑張ります。
ウレタンなどでコーティングすればいいのですが、手触りがプラと同じになるので木工家として木を触って感触も楽しんでほしい工房 楔にとってはウレタンは論外です。
またよろしくお願い致します。
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