
作品での材料紹介、今回はアフゼリアのライになります。
花梨の一種になりますが、アフゼリアは独特の杢が出ますし、他には見ない杢となります。
杢の見た目が X とか Y とかに見えるのでXYLAY(キシリー)とも呼ばれますが、それ以外のの物見える事もありますので工房 楔ではLAYとだけで呼んでおります。
これは、アメリカに木工の短期留学の際にその時の先生との話でそうなりました。
これは工房 楔の主観になりますので、間違ってるとも合ってるとも言えないかなと思います。それはそれぞれ扱う方の意見で良いのかなと思います。
とは言っても、ちぢみ杢、こぶ杢、バーズアイ、玉杢などはキッチリ定着している物ですのでこれを他の言い方で、特別というのは混乱を招くのでやめた方が良いかなとは思います。
アフゼリアも珍しい材で杢も凄いです。
またよろしくお願い致します。
YouTube