
少し前に紹介した黒柿の紹介です。
黒柿には接ぎ木をしたものが結構ある事はお話ししました。
接ぎ木をすることで、黒柿になる事もありますが、孔雀杢になるものは見たことが無かったです。
今回、その接ぎ木 グラフテッドの黒柿孔雀杢が初めて手に入ったので改めて紹介いたします。
動画をゆっくり見て頂ければと思います。
孔雀杢とは言っても100%完璧にに出る事は無いですが、周りの部分は孔雀杢ですのでペンにしても数本分はできるかなと思います。
真ん中編は孔雀杢とはいきませんが、それなりに面白い杢になっているかと思います。
傷も多く、木取りが難しいですね。
これをどうペンにしていくか、それが楽しいですし、ペンにした時の杢にワクワクします。
特に接ぎ木分は2本3本しか取れないですね。
孔雀杢は半分ほどになりますが、孔雀杢より高いお値段になります。
今回の材のメインどころですので。
こんな材は、一生に1回、2回しか出会わない材だと思います。
削れることに感謝して、ペンを作っていきたいと思います。
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