
接ぎ木で有名な物は、クラロウォールナットですね。
アメリカンブラックウォールナットにイングリッシュウォールナットと接ぎ木したもので成長過程で出来るこぶ杢やちぢみ杢など希少で重宝されております。
接ぎ木は実のなる木で多く行われていて、病気や生産を増やす事を目的としてする事が多いです。
柿の木もたまに市場で見かけますので、接ぎ木したところから黒柿になる事もあります。
とは言っても、接ぎ木をしたから黒柿になるわけではなく、ましてや孔雀杢になるものは初めて見ました。
孔雀杢になる理由もいまいち分かりませんし、木って本当に不思議です。
それも魅力の一つだと思います。
今までに接ぎ木の部分を使ったペンなどは数は少ないですが作ってきました。
ウォールナットが多いですね。
グラフテッドウォールナットと言います。
グラフテッドが接ぎ木の事を言います。なかなか、接ぎ木したところが杢になるといことではないので地味だったかもしれませんが、今回は黒柿、しかも片方は孔雀杢。
面白い感じになるかなと期待しております。
新潟のイベントは間に合いませんが、またナニワペンショウには何とか出していければと思います。
またよろしくお願い致します。
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