
すいません。完全にアップを忘れていました。
万年筆の木取り最中に撮っていた動画がスマホに残って今までした。
消す前に見つかってよかったです・・・たぶんですが・・・
万年筆用ですね。
かなり気合入れれて、最高の材をと思っていました。
そうすると、種類が限りなく少なくなります。今回は4種類のみとなります。たぶんですが。
今回の動画では出てこないのが、紫檀の瘤杢 極上ですね。工房 楔としても過去トップ3には入ってくる材ですね。それは完成をお楽しみに。
今回紹介しているのは、まずは黒柿の孔雀杢。
秘蔵っ子ちゃんより細かいですが、なんせ、孔雀部分が少なめですので、完璧になるかが心配です。でももう、これぞ孔雀杢と言えるペンにはなりそうな予感なぐらい良いものをこの20周年用にとっておりましたので出していきます。
(実は、紫檀こぶが意外に多く、それを優先したところ、金具の数が足りなくなっております。オイル無しなので、ギリギリ間に合えば5,6本持っていけるかと思います)
そして、昨年メインで2本、個展で出してその後少しアウトレットなどで出してきたシアメースの変り杢。帯びたいなちぢみ杢が粒々という何とも言えない杢。
そして、もう外せなくなっているローズこぶ杢の極上ですね。
大きい材でここまで極上なのを、今回の20周年の個展では沢山出していきますので、万年筆も数本ですが出していきます。
この子はボールペン、ペンシル、グラッソの方がかなり使っております。
本当は、万年筆だけでも良いかなと考えた時期もありましたが、花梨、黒柿だけじゃないぞ工房 楔は!!と言う事でローズこぶ杢もがっつり出していきます。
色々お話しは入ってきますが、ローズこぶ杢もこれだけの量を削った作家もそんなにいないのでは?日本なら間違いなく一番削っているのかなと思います。
なので、工房 楔と言えば 花梨こぶ杢、黒柿、ローズこぶ杢と代名詞が3つになったかなと思います。またよろしくお願い致します。
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