

今回は、春のイベント分の万年筆にするための黒柿の紹介です。
(こしらえ と お話ししたのは間違いです。こしらえではなくヴィスキオです。よろしくお願い致します。)
本音は、使いたくない。このまま材のままが一番価値があるのではと考えております。
が、そうじゃない、作らねばと思い、やっと木取りをしております。
まーまーの孔雀杢だと思いますが、結構粗目で大きい杢ですので作品が大きくないと使いずらいですね。万年筆で何とかといった感じ。
今の時代となって、このクラスの孔雀杢は既に極上の部類です。
確かに探せば、昔のが出てくるかと思いますが、なかなか出てこないですし、新しい木ではこのクラスの孔雀杢はほぼ無いですね。
どうしても良い杢が無くなり、インターネットなど情報が出て価値を知る人が増え需要が高まり、価格が高騰する時代です。
高いです。何ともなりません。
が、孔雀杢は最高です。作りたいです。作品にしたい欲求が止まらない材です。
高くて申し訳ございませんが、また万年筆で出していきますので、作品を見て頂ければと思います。よろしくお願い致します。
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