
今回はハワイアンコアの紹介です。
まずは、皆様に謝らなければならない事があります。
工房 楔ではハワイアンコア=ハワイアンコアのちぢみ杢となっております。
ハワイアンコアは全てにちぢみ杢があると認識させてしまった事は間違いですので、ここにて訂正と謝罪をいたします。
大変申し訳ございませんでした。
全ての木ですが、杢と呼ばれる模様(ちぢみ杢、こぶ杢、孔雀杢、バーズアイ、その他の杢と呼ばれるもの)は木の全体の極わずかの少量しかない事をお伝えします。
ただ、ペンや分は小さいため、杢があるものを使って作る際に、多くの本数、数が出来るためと、工房 楔はその杢、木の世界の中の極の世界の中での作品作りをしているために杢が普通と思われることがありましたので、ご認識を改めさせて頂ければよ思います。
小さい世界観の文具の作品では、模様のない木では大量生産品、ありふれたものになってしまいます。
メーカーさんでは、その普通の木がメインですね。
そのため、作家という個人で作品を作る者たちは、普通に認識されている木の他に変わった色、珍しい材種、杢と呼ばれる変わった模様の木を使う事で、作品というものを作っております。
工房 楔は20年以上ペンを作ってきておりますが、杢を使うのが楔の分野として20年以上の間、杢に拘り作ってきました。そのため、杢を楔ワールドと呼んでいるのはそのためです。
近年ではSNSやユーチューバーさんのおかげで、皆様に木の中の杢が認識が広がっているのは自覚しております。
ただ、杢でない普通の物が大半で、杢は希少とお考えくださって大丈夫ですのでご理解の方お願いできればと思います。
その中で工房 楔のハワイアンコアが特にひどいと言う事です。
カードには書いてはありますが、ハワイアンコアは杢が当たり前になっていると色々と注意を受けております。その辺も含め、今回は材木屋さんに提案されている杢が無いプレーンのハワイアンコアを使ってペンを作るかどうかを悩んでおりました。
木は古く、色はこれぞコアだなと思うイイ感じです。
プレーンと言っても、コアはわずかな杢、光や杢の見え方が独特です。
他の木にではあまり見られない感じの独自制がハワイアンコアにはあると思います。
しかし、ちぢみ杢が出ているのを見てしまうと、違いはハッキリしております。
特にペンなどのラインナップで工房 楔に必要とは思っていませんが、黒柿と同じく、希少になっていくハワイアンコアのプレーンも少しずつ出していって、皆様に使って頂ければ幸いと思います。
冬のイベントには出せそうですので、価格帯はスタンダートなりますが手に取って見て頂ければと思います。
またよろしくお願い致します。
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