






今回の写真は、こぶた工房さん側とやり取りしたもので、5月26日にこぶた工房さんがTwitterで出したものの続きとなります。
動画の方では、簡単に流しながら進めていっております。
勿論、文章だけではなくお電話でのやり取りがあっての双方の文書の提出となっています。
伝わりにくいかとは思いますが、お電話の件は言った言わないになるため割愛させて頂いております。
2月25日のこぶた工房さん側の意見は工房 楔のオリジナルのペンシル楔シリーズを批判したものとなっております。
法律が絡み、解釈の仕方がなかなか伝えたい事実と食違う事もありその辺の解釈は弁護士の先生に委ねております。
文章にあった特徴的な形状が有しないない、一般人が他の製品(大手メーカーを含む木軸でペンを作っている作家、クリエイターの作品全て)と見分けがつかない事、またこの木軸のブームでSNS上や野原工芸さんの様にTVにまで取り上げられているこの木軸の分野において、それを知る方、使ってる方など需要者に間に工房 楔のペンシル楔は認識されていないと書かれております。
そして、作家・クリエイターとしてオリジナルとして作ったペンシル楔シリーズが思想、感情、創作的に作られたものでは無く『著作物』とは言えなく各種権利が無いとの事。
これは、どのような調査や見解の下に書いてあるのかがこちらとしては理解しかねます。
それを明らかにして頂けなければ、この意見はただ単に工房 楔への誹謗中傷と言わざる得ません。
また、作家・クリエイターで活動している、この木軸の世界において、メーカーとは比較するものでは無く、1つ1つが作品であることから、一般的ではなくマニアな世界、好きな方が楽しむ世界でのお話だとして話を進めてきた次第です。
工房 楔が作るものはそれは特殊な木を使い、世界に1本と言える作品として出しているため、メーカーの様に価格を抑え、多くのお客に使って頂くための大量生産型の商品ではなく、1つ1つが手づくりでデザインから全て自ら考え作品を作り販売しております。
そういったマニアックな作家・クリエイターの世界において、こぶた工房さんさんもこの世界に飛び込み、作品を作っていたのだと思います。そのため、ペンシルの形が、もう7年前から作っている工房 楔のオリジナルに非常に似ていて、多くのお客様からご意見をお互いに頂いていますので、こぶた工房さんのペンシルが模倣ではなくオリジナルで木軸やその金具を考えたのならば、その証拠、立証ができると思い、それを出してこちらを納得させることが何故できないのかが疑問です。
こちらの作品を卑下し、マネされても権限侵害してないと意見を述べる前に、この木軸の作家・クリエイターとしてのモラルとして真摯にお答えを頂きたい次第です。
また、クリップが一緒だから、全体的な印象を与えていてそうこちらが感じていると意見が変わりましたが、今回の動画でクリップを外し、メッキの色も気も違うもので比較してみましたので是非とも見て、もう一度、ただの印象で似ているかどかを判断して頂ければと思います。
こぶた工房さんがTwitterで発言されていたように、オリジナルで有る主張、木軸業界の発展を本気で考えているのですから、まずはこの新型として作ったものがオリジナルで有るという証拠・立証をして、金属パーツにつきましても、こぶた工房さんが言われている事と金属加工会社さんからお話しして頂いてる内容が全く持って違います。そちらも踏まえこちらが納得できる意見を聞かせて頂ければ幸いです。
また、作家・クリエイターの皆様にも、相手を卑下して法律的に模倣されても問題が無いからと似たようなものを作り、それが模倣では無く印象だと相手に言うのではなく、ちゃんとした証拠・立証の元、似ていると言われた相手を納得させるだけの物を出して、問題を解決できる世界であって欲しいと工房 楔は思います。
それが、作家・クリエイターの世界、人としてのモラルであって欲しいです。
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