
今回は九州個展にもっていくルーチェペン、ペンシル楔シリーズの黒柿とロース瘤を紹介していきます。
黒柿は材は大きくても孔雀杢部分は少なく、孔雀でない部分も作っていますのでかなり数が出てくるようになりました。
黒柿自体も数が少なくなり、孔雀杢はさらに少なく、本当にとんでもないお値段となってきております。
もう1,2年で、ローズこぶ杢やシアメースのお値段を抜いていくだろうと思います。
今のお値段すら高いとは思います。
しかし、次が無い、あっても買えないようなお値段になります。
黒柿と言えば工房 楔だと思いますので、なるべく出せる様にしていきたいと思います。
孔雀杢と言える部類のも、毎イベント動画の様な数を出しております。
無い無いと言われておりますが、ペンという小さい物ですので、昨年も200本以上の黒柿孔雀杢を出してきました。
今年も出しております。今はお値段もですが、イベント抽選で割り早めでないと買えないのが現状ですが、抽選ですので縁と思って頂ければ幸いです。
混乱を招く様な順番制ではないので、何卒、ご理解とご協力をお願い致します。
そして孔雀杢と同じくしてメインであり人気のローズウッドこぶ杢。
ホンジュラスロースウッドの瘤杢になります。
実は、新宿の個展以降は出さない予定でした。来年が工房 楔の20周年ですので、新宿の個展のために少し残しておきたかったからです。
しかし、個展後に連絡が入って、またペンにして数十本分の材が手に入ったので、来年分を出していこうと思い削りました。
とりあえず、数は少なめですが、九州個展、ナガサワさんの万年筆フェス、ペンランドカフェさんのイベントには持っていきます。
杢も、残してあった方が良いものがあります。
ペンシル2本は、昨年の良いのに匹敵しますのでちょっとお値段高めになります。
お値段と杢を見て、ご納得いただいたうえで気に入って頂ければ幸いです。
またよろしくお願い致します。
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