<< 新宿個展 作品紹介 ルーチェペン その2 花梨こぶ杢・紅白 | main | 新宿個展 作品紹介 楔オープナー(インクボトルボックスオープナー) >>

新宿個展 作品紹介 ルーチェペンその3 マースルバーチとハワイアンコアなど



今回はルーチェペンが先にしっかりと紹介できております。
同じぐらいの杢のレベル、数など、ペンシル楔でも持っていきますので、こちらも見て頂ければ幸いです。
価格としては、ルーチェペンの価格に+(プラス)2200円(税込み)がペンシルのお値段となりますのでよろしくお願い致します。
大体の物はHPにてご確認ください。

まずはマースルバーチですね。
今回は数があり、ぺベルも高くなっているかなと思います。
杢のレベルで3つの価格差があるので、全てに値札をつけております。

そして久々の黒檀粒粒杢。4年前の工房 楔15周年記念のメイン材。
その最後の木っ端がありましたので、最後の数本をルーチェペン、ペンシル楔にて作って販売いたします。杢によって価格差がありますが、良い方は数が殆ど無いです。
ペンではあまり作らない黒檀ですが、この粒々杢は特別でした。

そして人気のあるハワイアンコア。
ルーチェペンも合計60本作れております。しかし16500円(税込み)の良いものは半分弱となっております。14300円(税込み)の方が多いですが、レベルの差がわかるかと思いますが、それでもレベルが低いと言っても杢の変態の工房 楔のハワイアンコアはそれなりの杢をしていますので是非見てやってください。
材木屋さんとお話していて、ハワイアンコアってずるいよね!!って話していたのを思い出します。ちぢみ杢がキラキラしてとってもきれいに見えますし、魅力的な材です。
ちぢみ杢って言えば栃の木です。他の木でちぢみ杢が出た時に、栃が出た!!って言う位、ちぢみ杢は栃の木の印象が強い材木界です。
しかし栃は白く、柔らかめ・・・今はテーブル板やギターのトップ材として凄い人気で価格もバブル期の上昇だと今でもなっております。
でも、本音は木らしい、茶色の、ちょっと固めのハワイアンコアは、材木屋が見ても素晴らしい木だと認める魅力があります。
また、大きいテーブル板が無いのが、希少性なども感じさせますし、ウクレレやギターでも、昔からコアは最高級材の1つですので、栃より良いなって思われます。
(偏った意見なので、全ての材木界に通ずるお話では無いですのご理解の方お願い致します)
新宿の個展は年で一番気合の入るイベントです。
またよろしくお願い致します。

YouTube
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2026 >>
selected entries
categories
archives
links