
すいません、写真を3回連続同じものを使ってしまいました。
次は頑張ってない様にあったものを撮ってきます。
先週に小笠原桑と桑こぶにつてYouTubeで載せました。
それに対して質問なども含め12通のメールが来ておりました。
内容に関して補足、訂正をさせて頂きます。
お話ししてきたことは、調べたり、小笠原の材木関係の方含め色々な分野の材木屋さんとお話しして得た知識、小笠原桑を取り扱った経験をもとにお話ししたものです。
また過去に小笠原桑の瘤が出てきているのであれば、伝統工芸を含め、作品として残っていたりしても良いのですがこれも見たり聞いたり調べたりしても一切出てきませんでした。
工房 楔が言っていることは神のような発言で、完璧とか100%の断定と言う事ではありません。間違ってる事もありますし、知らない事もあります。
木には理解しがたい事もあります。
よって、黄色い小笠原桑は工房 楔にとって知識と経験の上で無いと思います。
確かに生育材をすぐに製材すればその場ではかなり黄色いかとは思われます。
しかし、タンニン分が多く、桑の色が変わる速さや度合いなども含め、製材された後には黒くなると思います。
しかし小笠原にはこの黒くなる固有種だけではなく、普通の桑もあったかと思いますし、他の島や本州から植林や交配のために持ち込まれた事もあります。
そして黒い桑があることから、それが何故?となり調べていって小笠原の固有種となったわけですから、黒い桑以外は、固有種の小笠原桑でなく小笠原で育成していた普通の桑ではないだろうかと想像できます。
しかし、それがDNA鑑定などでもされなければ固有種の色が変わらない物だとは分からないかと思いますので、色が黄色でも小笠原桑と断定しているものがあればそれに関して工房 楔が違うとかいう事ではないと思います。その方はちゃんと調べたうえでのご意見だと思います。
今回のメールに関しては、その小笠原桑の瘤を本物とか違うとかの断定するつもりもありません。それぞれ作る方、売る方のご意見を尊重して頂ければと思います。
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