
今回はペンに削っている最中ですが、バーズアイブラックウドの紹介をします。
バーズアイというとメープルが有名です。
他にもあり、栃の木やウォールナットも見た事があります。
木全体がなっているものはメープルぐらいですね。
どうしてバーズアイになるのか??? 分かりません。
一番有力な説は突然変異ではないかと言われています。
バーズアイの組織は放射組織ですので木の中心から外に向かって切れることなく広がっている杢です。そのため、板目にした時には外側の方がバーズアイの杢が大きくなり、内側が小さくなります。
そんなバーズアイのブラックウッドがあります。
珍しいですが、たまになぜか出てきます。
寒い地域の木になる感じが出ますが、アフリカのブラックウッドにもたまに出ます。
しかしこの杢、ブラックウッドだと仕上げをするとほぼ見えない。。。
黒い中の杢は本当に見えない・・・黒柿のちぢみ杢もそうだが黒い木の杢は本当に出にくい、見えにくい、消えてしまうといった印象があります。
今回の木も消えそうな気がしますが、目を凝らすと見えるかもしれないです。
珍しい材なので、お値段も高くしたいですが、普通のブラックウッドと今回は同じです。
イベントに持っていきます。探してください。
しっかりはっきり消える杢の時はお値段高くしたいと思います。
またよろしくお願い致します。
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