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WOODPEN CRAFTさんのペンシルの紹介



今回は先日、神戸のナガサワさんで購入してきたWoodpen craftさんのペンシルの紹介をしたいと思います。
買ってきた材はスポルテッドメープル。
仕上げはニス塗装で、結構腐けていたと思われるものもスタビライズ並みにしっかりした材になっておりました。

Woodpen craftさんの一番の特徴は、クリップと、ペン先金具の上にある金属パーツのメッキの種類が8種類もあり選べと言う事が一番の強みかなと思います。
木に合わせて、好みに合わせて交換ができる、凄いこだわりです。

木の仕上げは先にも言いましたがニス塗装。
触った感じはどれも同じようにはなりますが、劣化がしにくく、手の油も染み込まないので経年変化が少ないと言う事です。そのため、買った時の木目が長く続きますので鑑賞するにはすごくいいかもしれないです。

重さはペンシルで30gでしたので少し重めのペンとなっています。

私も作り手で、ペン作家さんのは何本か使っています。
野原工芸さん、スティーロアートさん、そして今回のWoodpen craftさんとなりました。

それぞれ作家さんの色というものが見えてきます。
色々使うと、それぞれの特徴があって気分や使う場所などで違うペンを使えます。
どれがいい?書きやすさは?と聞く方がいますが、他人に聞いてもわからないと思います。
自分自身使っていても、気分や体調でも違いますし、長く書いたり、何を目的に書いているかでまたペンの好みも変わってくると思います。
やはり、他人にどんなん感じか求めるのではなく、使う方本人が実際に使わないと好みってわからないかなと思います。
好みを知っていれば、写真からでも、重さ、太さ、長さからのバランスなども想像できます。
Twitterで文章でのレビューを聞くよりも、今はYouTubeなど動画があります。
その方のを見れば十分に伝わります。

でも作家はやはり、イベントやお店などで見て触って感じてから買って欲しいと願います。
色具合や間隔というものは繊細です。画像ではなく実物をやはり見て欲しいです。
そして気に入った物を買って使って頂くのが一番うれしい評価です。

確かにいまはころな禍でイベントも少なく、行くこともままならない時期でもあります。
ペンブームもあって店頭でもネットでも買いにくいかとは思います。
数が少ないのは、工業製品では無いため大量生産が出来ない物だからです。
そのため、工業製品にはない味があり、杢目は1本1本違います。
またコロナが落ち着いたときや、イベントもお店などコロナ対策をしていますので、イベントなどに来て実物を見て買って頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

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