
工房 楔の事務所用の楓のテーブルが完成いたしました。
今回はアイアンの4ッ脚を付けました。
かなり華奢な足となっていますが、十分に重さも耐えられそうです。
ビス留めという、木工家らしからぬ事ですませましたが、時間と、今後もテーブル板は変えたいと思っていますので、こんな簡単に済ませています。
厚みが48mmの天板となっておりますので、脚が余計に華奢に見えます。
もう少し薄くして45mm以下ぐらいが一番いい感じになりそうです。
1400の板の方で2人用のダイニングテーブルでしたら45まで薄くしても良くてローテーブルですと、この板厚で足を考えればいいかなと思います。
良いなーという、知り合いの声はありますが、商売にはならなさそうです。
個人的意見としては、白いテーブル板として栃より楓の方が良いかなとは思います。
堅さがあり、傷のつき方なのこともあります。
栃ですと、ウレタン塗らった方がよく、そうすると木の感触が無くなるのでもったいない。
でも、大きさや杢から言えば栃でないとダイニングテーブルはまず作れない・・・
そう、楓の大きい1枚板のテーブルは希少です。
なので工房 楔は念願の凄い杢の楓のテーブル、楽しみたいと思います。
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