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キハダの杢



今回はキハダの杢を紹介いたします。
キハダ・・・木の皮をむくと幹の一番外側はかなり黄色いです。
なのでキハダという名前が付いたとされています。
外樹皮を取り除いて乾燥させると生薬の黄柏(おうばく)となるのは知っていましたが、まさかミカン科とは知りませんでした。
つまり実がなるんですよね・・・たぶん・・・見た事無いですが・・・

キハダは、西東京の方、本当に山梨との県境に行ったときに、大きなキハダの木を見た事があります。
そのにはモモンガが巣を作っていて、名物になっていました。
直径1.2mほどあって、本当に大木だなと感じた事があります。

今までもたまに使ったことはあります。
今回のはちょっと茶色系になりますね。いつもはもう少し黄色が強く感じます。

杢は何と言っていいのか・・・ちぢみ杢でもなし、虎杢でもなし・・・一番近いなと思う呼び方は、楓でたまにある、エンジェルスッテプフィギャードかなと思います。
1個1個の杢が天使の輪の様に見え、連なっている感じの杢っていう意味です・・・そのまんまですが・・・
呼び方はよくわからないので、『 キハダの杢 』とさせて頂きます。
3年後にはちぢみ杢が出てきます。それはかなり極上の杢です。

なので今回のはスタンダードのお値段で出したいと思います。
ちぢみ杢はかなり良さそうなので、高級木材の方になるかと思います。

また動画の方も撮っていますので見て頂ければと思います。
またよろしくお願い致します。

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