

9月に、東京渋谷の黒田陶苑さんで行われた 漆芸作家・池田晃将先生の個展で買いました作品が届きましたので紹介したいと思います。
本当は直接行きたかったのですが、こちらの諸事情により、知り合いの方に代役を頼んで購入させて頂きました。次回は絶対に行きたいと思います。そしてまた買います!!
今回は無理言って、開店の3時間弱前から並んで頂き、一番の座を手に入れました。
その間、仕事しながらラインでやり取り・・・
欲しかった作品を買うことが出来ました。
電蝕石英・・・数字の三角柱が合わさったような多角形の小箱。
この箱も、木曽ヒノキの板を鉢合わせたのではなく、無垢からのくり抜きです!!
そして欲しかった数字螺鈿。
もう最高ですね。本当はもう2個ほど欲しいのですがさすがに予算が・・・・・
このために、地道にためてきた予算がありましたので今回はこの1個を購入。
また次回、他の作品も買いたいと思います。
見てても飽きないですね。
素晴らしいとしか言いようのない、この世界観は池田先生の独創性が溢れています。
お酒飲む最高のつまみです。
木の杢の変態で病気です。オレンジも病気です。なのでとことんまで買ってしまいます。そこには好きな事と仕事が合わさっての事ですが、作家さんの作品はまた別腹。
作家さんの素敵な作品は自分へのご褒美と、戒めも含めて手元に置いて、使えるものはとことん使います。
器や、コップや木にペンなんもあります。
欲しい時はその買える展覧会や個展など、どこにでもいきます。
岐阜から東京なんて、欲しいと思ったらすぐそこですね。
それだけの魅力があって欲しいと思うから行って買います。実物見て買いたい派ですね。
写真では本当の魅力は伝わってこないですか・・・
そんな魅力ある作品、池田先生の作品も革のTAKUYAさんも、ボナーさんも、空女さんや新深さんも他に多くの作家さんの作品があります。
それらを見て、買って、使って また自分の糧にしたいと思います。
自分自身も、そうやって実物を見て買って頂けるような作家になりたいと思います。
木工を初めて20年ちょっとですね。やっと中堅ぐらいかなと思います。ベテランまであと10年はかかりますね。その先もずっと続く物作り。自分の世界観とか、こだわりとか、もっともっといろんな刺激を受けて洗練されたものになっていけはと思います。
話外れましたが、池田先生の作品の動画も取っております。
見て頂ければと思います。
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