


富山と東京と週末の材木屋廻りの戦利品です。
ケヤキの杢はまだ生材ですが、3年後にはペンで良い感じの杢が出そうな材です。
バーズアイメープルは、先月買ったのがまだ完全乾燥まで1年はかかるので、春に出せるペン用の材を買ってきました。
花梨瘤杢、今回はインドネシアの赤い方ですね。
この赤い方が数が激減しています。見つけたら買わないとと思っておりますがなかなか良いのが見つからないです。
赤い方は一般的に本花梨と呼ばれ値段が高いイメージがあります。
工房楔にとってこの本花梨とよく出している色の薄い花梨とはあまり価値は変わりません。
価値というか値段の差は、杢の細かさ、ペンやコンプロットなど、その大きさに対して細かく入るか、キレイに入るかなど、楔基準があり作って値段を付けさせて頂いています。
大きさの値段としては薄い方は安い時がありました。
しかし薄い方は、杢のばらつきが大きく、ペンにするところはマグロで言う大トロ。
ちゃんと厳選してます。ですので本花梨も、薄い花梨も価値は同じと考えています。
あっ 紅白は別です。今年は当たり年でしたが、毎年手に入るわけではないのでちょっと高めの設定です。
またよろしくお願い致します。