

少し前に、インドローズウッドのの産地はわからない!故にあっても工房 楔 では杢以外は同等だとブログの方で書きました。
しかし、まだまだ勉強不足ですね。
ヒマラヤ山脈の中腹当たりのインドローズがあるとの事。これは別格ですよと言われてしまいました。
半信半疑でしたが、見て触れば違いが分かります。
上の写真のキーホルダーが乗っている部材がヒマラヤのローズウッド、下と右は採れたとこは違いますがかなり良いインドローズウッド。
下の写真は、左2本はヒマラヤ、右2本が普通のインドローズウッド。
ヒマラヤのローズウッドは緻密で色も浅く、比べてみると確かに山で環境が厳しいとこで育ったのだとわかります。経験上での木の質などが断然にすごく良い状態です。
確かに、これは違うと思わされました。
経験の知識でわかっていましたが、これほどまでに違うのかと、比べてみて確信しました。
今回のヒマラヤの木は良い木です!!
楽器関係の方からですので、信用も出来ますし、切った時の香りなどもインドローズと同じです。
これだけの差が出れば、産地や価値が違っても良いのかと思います。
もちろん、ある在庫をすべて買いました。
しかし、楽器用に良い所を取った後の木っ端です。ペンにしかなりません。(万年筆もいけます)
ですので、少しはインドローズウッドより高いのですが、やはり楔としての販売価格はインドローズと同じです。
あるだけの数限定になりますし、仕入れた値段に反映させたいと思います。
しかし、これほど差がありますので、名前だけは代えさせて頂きます。
そう、ヒマラヤンローズウッドとして販売致します。
また完成しましたらブログにアップしていきたいと思います。