
島桑 御蔵島の桑が手に入りました。
といっても、2度目ですが。ブログやる以前に島桑で皿なんか作ったことがあります。
島桑、記憶に新しいのがセーラーさんの100周年記念の万年筆ですね。
綺麗な万年筆でした。
さて、島桑は希少材とはもう知れています。
しかし、普通の桑と島桑が何が違うのか?はっきり言って見た目でわかるほど差が無いんです。
角材で同じ大きさで削りたてでしたら、プロでもまずわからないと思います。
(わかる方法があるのでしたら、知りたいです。恥でもいいです)
いろいろ聞く限り、そして見る限り、その違いは色の変化の具合です。
島桑は、桑より色の変化が断然に遅いです。
けっこう太陽光に当たっても、変化が少ないです。1年ぐらいで茶色く変化する事は少ないです。
変化するという事は、普通の桑でないかなと思います。
写真の材も結構時間がたっていますが、黄色いままです。
今回のでペンを作るときに、普通の桑と同時に作ります。
そして、同じ環境で使います。
この色の変化の検証をしていきたいと思います。
といっても、御蔵島から来たこの桑は島桑と断言しますので、ペンを作ります。
春のイベントには持っていきます。
またよろしくお願いします。