
昨年紹介した、もの凄い細かい楓のちぢみ杢です。
工芸の世界では、一寸八縮(いっすんやちぢみ)と言って、一寸(約3cm)で八つのチジミが出るのを美しいとされています。
工芸品の大きさに対して一番美しいバランスなのだと思います。
栃の木も楓の木も、この八縮でもかなり細かく滅多にお目にかかれません。
今回のは、一寸十二縮ぐらいあります。細かいとこだと十四もありました。
工芸品のバランスでは細かすぎるかもしれませんが、これほど細かいのは希少です。
楔も、三回目ですね。今回は大きさもあり、量もありますのでとてもうれしいです!!
一枚だけではペンにしかなりませんでしたが、ブックマッチで四枚手に入りました。
つまり、コンプロットができます。
量的に、10、4ロング、4ミニと2個づつ作れそうです。
今年も楽しくなりそうです。
頑張って作っていきたいと思います。(楓は春は無理ですので秋にお披露目かなと思います)