


ケヤキのペンの特注を断って1ヶ月、 できなかった事に悔んでいました。
東京のイベントでケヤキの糠杢は持っていきましたが、納得はできていませんでした。
こんな事を材木店さんと話していたら、これで作ってみてはとケヤキの杢を出していただきました。
糠杢とサバ杢、数十年前の物です。
細かく、ペンでも使えそうなものです。塊ですので、まずはコンプロットからと思っております。
杢の関しても、まだまだ未熟でした。
初心を忘れていた気がします。真摯に向き合う、今回の失敗を機にもう一度、木に対し真摯に行きたいと思います。
まだまだ、楔がピンとこない木がたくさんあります。
無理やり使うのは間違っていると思いますが、その期の魅力、その木に合った作品作りも考えていきたいと思う近頃でした。