
写真とはまったく関係ありませんが、昨日、岐阜の同年代木工家3人で
飲みに行ってきました。
近くにいて気も合うので、年4回ぐらいは飲んでいます。
同年代ですので、まだ独立して10年位のキャリアです。
これは、木工家としては若い方です。
『若い木工家がこの先も仕事を続けるには?』といった話もします。
3人共それぞれのスタイルがあり、日々精進しています。
楔は二人を良きライバルとして認めていますし、きっと彼らもそうだと思いたい…です。
木工家としてお互い切磋琢磨して、今後とも頑張っていこうと思いました。
いろいろ話し思ったことですが、
もしドラの言葉を借りて『真摯であるべきだ』と考えております。
木に対し、作品に対し、お客様に対し真摯である。
これだけは曲げてはならないと思っております。
楔は杢があってこそなので、まずは木に対し真摯でありたいと思います。
例えば、黒柿は孔雀杢でなければプレミアムと呼ばないとか、
シャム柿を黒柿をしないとか、コブ杢で無い物をコブ杢としないなど、
木に対し真摯真面目でありたいと思います。
どうやって真摯さを表現していくかが、これからの課題となりました。
ひとつの目標ができた楽しい飲み会でした。