

今回のペンはオリーブウッド。
そう、オリーブオイルのオリーブです。
実やオイルは有名ですが、木はあまり知られてないのかもしれません。
南ヨーロッパを中心にかなり多くの国と地域で育つオリーブ、日本では小豆島が有名です。
オリーブの木の商品は、食器類などがあります。
油分が強く、水に強いのと、あまり大きくなりませんので小物向きなのだと思います。
Pen and message.の吉宗さんと話していて、ヨーロッパではこのオリーブの木が幸せの木と呼ばれ、人気があるとの事。
イタリア オマスの新作万年筆にもオリーブが使われている。
なぜ、オリーブが幸せの木だろうと調べてみた。
簡単にまとめると、旧約聖書からの事でした。
ノアの箱舟から鳩が陸を探しにでて、帰って来た時に咥えていたのがオリーブの枝。そこから、オリーブは幸せの木と言われている由縁みたいです。
そんな事を知らず、6年前はオリーブのペンを作っていたが、いつの間にか作らなくなってしまった・・・
そして、今日ここに復活!!
早速、明日にはPen and message.さんに送りたいと思います。
仕上げは何もしてなく、そのままでもオリーブの木のしっとりした油分があり、触れていて気持ちが良いものです。香りもよく、改めてオリーブの木を堪能させていただきました。