
工房 楔は、岐阜県羽島市の「はしマイスター」に認定されています。
実は、これまで「はしマイスター」としての活動はほとんどありませんでしたが、10月24日に初めてのお仕事があります。
それはそれとして、せっかく「はしマイスター」に認定していただいているので、何か羽島市に貢献できることはないかなと、以前から考えていました。
そこで、私が長年携わっている文具の世界を、羽島市民の皆さんをはじめ、もっと多くの方に知っていただく活動もしていきたいと思っています。
その第一歩として、羽島市の図書館に文具関係の本を寄贈させていただきました。
文具に関する本は本当にたくさんありますが、その中から私なりに選んだものです。
文具の歴史や魅力を知ることができる本もあれば、文具を題材にした小説もあります。
ちなみに、私が文具系の小説で一番好きなのは『銀座「四宝堂」文房具店』です。
いつか宝田さんに会ってみたいですし、四宝堂でイベントを開催するのが夢ですね(笑)。
もちろん小説の世界のお話ですが、それぐらい好きな作品です。
図書館は、誰でも無料で本を借りて読むことができる場所です。
普段あまり文具に興味のない方にも、本を通じて文具の奥深さや楽しさを知っていただけたら嬉しいですね。
小さな活動ではありますが、これからも工房 楔として、そして「はしマイスター」として、地元羽島市に少しでも貢献できればと思っています。
ぜひ羽島市の図書館をご利用いただき、文具の世界に触れてみてください。

